断食のその後について![]()
筋腫手術を終えて
静養院断食療養所 院長先生 21年8月29日
長野県のS.Hです。
静養院での断食体験談をたくさんの方の力になりますように心を込めて書きました。
よろしくお願いします。
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私は2008年の夏、「新生児の頭くらいの子宮筋腫で、このままだと妊娠できませんよ」と、とてもショックな言葉を婦人科のドクターに告げられました。「治療法は開腹手術をするしかない」とのことでした。
私は手術はなるべく避けたいと思い、その日から必死に自分の病気や治療についてインターネットや本で情報を収集し始めました。
筋腫を少しでも小さくする方法をいろいろと調べ、自分なりに様々な努力をしました。食事の改善に岩盤浴、ヒーリングや霊感療法まで。
10ヶ月が過ぎ、筋腫は特にサイズの変化はありませんでした。
なかなか手術をする気持ちには切り替え出来ず悩んでいたところ、「静養院断食療養所」を知り、資料を送っていただきました。
病院で2回目のMRI検査の前に10日間の入所をお願いをして水だけの断食を実践しました。
筋腫は小さくならなくてもプラスの経験が出来たら良いなと思いながらお世話になりました。
最初の3日間は少し辛かったです。けれども、その後は、体は食事なしの状態でもなんとかやり繰りできるんだなぁと、実感しながらあっと言う間に10日間が過ぎてしまいました。
私の実家は養鶏場を営んでおり、老鶏に断食をさせることを幼い頃から見てきました。断食によって再びしっかりした殻の元気な卵を生み、くたびれた羽根が抜け新しい羽根が生えてきます。"若返る”ちょっとした工夫(魔法?)です。私もそんな魔法に包まれたいと言う思いで楽しく断食をがんばりました。
静養院で数人の断食実践者の方と貴重な体験や健康に対するお話を聞くことができました。
そのうち私は子宮筋腫に感謝の気持ちが湧くようになりました。筋腫がなければ断食と言った素晴らしい健康法に出会えなかったと思います。断食で得たことは私の一生の宝です。自分は食べ物の命に生かされていることを肌で感じ、病気も自分でつくるんだって事を・・・
断食が進む中で徐々に筋腫核出手術を行う方向を考えるようになりました。それは院長先生やスタッフの方や断食実践者の声で一番印象深い言葉が「断食を行うと手術の回復がとても好い」でした。その言葉に勇気付けられ、手術へ踏み込むことができました。
断食後、自分で責任をもって全身麻酔の手術治療法を選び後悔のない選択ができました。
断食は私に大きなパワーを与え、自信を持って手術室へ入りました。手術中の出血も100ccで、麻酔が切れた後の吐き気なども一切ありませんでした。次の日には歩いてトイレにも行くことが出来ました。
手術をして2ヶ月が経とうとしています。おかげさまで回復はとても順調です。
今の私には、新たな未来を創り出す自分の姿がイメージできています。これからが、とても楽しみです。
静養院で出逢った方々には心から感謝しております。
本当にありがとうございました。
SH、35才。
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長野県のS.Hです。
静養院での断食体験談をたくさんの方の力になりますように心を込めて書きました。
よろしくお願いします。
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私は2008年の夏、「新生児の頭くらいの子宮筋腫で、このままだと妊娠できませんよ」と、とてもショックな言葉を婦人科のドクターに告げられました。「治療法は開腹手術をするしかない」とのことでした。
私は手術はなるべく避けたいと思い、その日から必死に自分の病気や治療についてインターネットや本で情報を収集し始めました。
筋腫を少しでも小さくする方法をいろいろと調べ、自分なりに様々な努力をしました。食事の改善に岩盤浴、ヒーリングや霊感療法まで。
10ヶ月が過ぎ、筋腫は特にサイズの変化はありませんでした。
なかなか手術をする気持ちには切り替え出来ず悩んでいたところ、「静養院断食療養所」を知り、資料を送っていただきました。
病院で2回目のMRI検査の前に10日間の入所をお願いをして水だけの断食を実践しました。
筋腫は小さくならなくてもプラスの経験が出来たら良いなと思いながらお世話になりました。
最初の3日間は少し辛かったです。けれども、その後は、体は食事なしの状態でもなんとかやり繰りできるんだなぁと、実感しながらあっと言う間に10日間が過ぎてしまいました。
私の実家は養鶏場を営んでおり、老鶏に断食をさせることを幼い頃から見てきました。断食によって再びしっかりした殻の元気な卵を生み、くたびれた羽根が抜け新しい羽根が生えてきます。"若返る”ちょっとした工夫(魔法?)です。私もそんな魔法に包まれたいと言う思いで楽しく断食をがんばりました。
静養院で数人の断食実践者の方と貴重な体験や健康に対するお話を聞くことができました。
そのうち私は子宮筋腫に感謝の気持ちが湧くようになりました。筋腫がなければ断食と言った素晴らしい健康法に出会えなかったと思います。断食で得たことは私の一生の宝です。自分は食べ物の命に生かされていることを肌で感じ、病気も自分でつくるんだって事を・・・
断食が進む中で徐々に筋腫核出手術を行う方向を考えるようになりました。それは院長先生やスタッフの方や断食実践者の声で一番印象深い言葉が「断食を行うと手術の回復がとても好い」でした。その言葉に勇気付けられ、手術へ踏み込むことができました。
断食後、自分で責任をもって全身麻酔の手術治療法を選び後悔のない選択ができました。
断食は私に大きなパワーを与え、自信を持って手術室へ入りました。手術中の出血も100ccで、麻酔が切れた後の吐き気なども一切ありませんでした。次の日には歩いてトイレにも行くことが出来ました。
手術をして2ヶ月が経とうとしています。おかげさまで回復はとても順調です。
今の私には、新たな未来を創り出す自分の姿がイメージできています。これからが、とても楽しみです。
静養院で出逢った方々には心から感謝しております。
本当にありがとうございました。
SH、35才。
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